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【文化財講演会】房総の仏像と安房の盆行事から探る信仰史

【文化財講演会】房総の仏像と安房の盆行事から探る信仰史
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千葉県には、仏像や民俗行事など、地域の歴史と人々の信仰を今に伝える多様な文化財が受け継がれています。本講演会では、房総・安房地域に残る仏教美術と盆行事という二つの異なる視点から、先人たちが「仏」と「祖霊」をどのように捉え、祈りを形にしてきたのかを探ります。

令和7年度 千葉県文化財保護協会 第3回「文化財講演会」

講演1 房総の法衣垂下式像

天台宗宝聚寺 住職 濱名徳順氏
着衣の末端を垂下させる法衣垂下式像は鎌倉末~南北朝時代に流行した仏像の形式です。千葉県内の類例を追いながら、その展開に鎌倉仏や宗観派絵師が関わっていた様子を見て行きたいと思います。

講演2 安房の迎え火と送り火「やんごめくいくい」からみる盆行事

館山市立博物館 主任学芸員 山村 恭子氏
「やんごめくいくい」と聞こえる迎え火と送り火を中心に、安房地域の盆行事を概する。先祖はどこから来てどこへ行くのか、その送迎にどのような手続きがあるのかを風習の事例から探る。

令和7年度 千葉県文化財保護協会 第3回「文化財講演会」

詳細

2026年令和8年 2月8日(日)
12:55から15:50、受付は12:20から
千葉県立中央博物館 講堂
当日先着150名(事前の申込みは不要です)
参加費:無料 非会員は資料代300円

お問い合わせ

千葉県文化財保護協会 事務局
〒263-0011千葉市稲毛区天台町285
千葉県総合スポーツセンター宿泊研修所内
TEL・FAX 043-255-0673(原則木曜日以外は留守電対応)
E-mail 8 chibabunhogo@yahoo.co.jp
※博物館へのお問い合わせはご遠慮ください

会場アクセス

電車・バスでお越しの方
JR千葉駅東口6番のりは「川戸都苑」行、7番のりは「千葉大学病院」「南矢作」行のいずれかに乗り、「中央博物館」下車徒歩約7分JR蘇我駅東口2番のりば「千葉大学病院」行、「中央博物館」下車徒歩約7分

自動車でお越しの方
京葉道路「松ヶ丘1.C.」より約6分

※駐車場の混雑が予想されますので、なるべく公共交通機関をご利用ください

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